技術伝承と発展を支援する ものづくりエンジニア向け技術用語サイト『モノシリ』

技術用語集をはじめとしたものづくりデータベース、ものづくりを学びたいエンジニアのための技術サイト

製造業技術用語集

気になる技術用語コラム

電気自動車の性能が大幅アップ!?次世代の電池とは?(2011年3月11日)

最近、電気自動車のテレビCMを見かけるようになりました。その電気自動車に利用されているリチウムイオン電池はエネルギー密度が低く、自動車に使うには航続距離に課題が残っているのはご存知の通り。そこで、リチウムイオン電池の次の電池と考えられているのがリチウム-空気電池などの『金属空気電池』です。負極側に金属、正極側に空気中の酸素を用いたもので、理論上、電池の容量をほとんど負極側の金属にさけるので大容量化が可能です。・・・

地球温暖化を乗り越える知恵(2011年3月6日)

特定フロンに代わって冷媒などに使われているハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)やハイドロフルオロカーボン(HFC)など代替フロンですが、それ自身・・・

シリコン使用量を抑えて生産コスト削減!高効率の太陽電池で巻き返せ(2011年3月6日)

最近、太陽光発電のCMをよく目にするようになりました。実際、日本国内2009年度の太陽光発電の市場は、2008年度に比べ約2.5倍の約3900億円にまで跳ね上がったそうです。太陽光発電に用いられる太陽電池の素材で主流となっているのがシリコンで、中でもアモルファスシリコンが、近年の注目となっています。・・・
オトナの中学理科講座
一言で雪と言っても「粉雪」や「ぼた雪」など色々な種類があります。気象用語としては全部で13種類に分類されているんですが…、そこで問題。次のうち、実際に気象 用語として使われているのはどれでしょう?
正解

正解は 「はい雪」

灰のように軽い雪という意味です。気象用語の雪の分類は降雪7種、積雪6種の全13種類あります。降雪…たま雪、こな雪、はい雪、わた雪、もち雪、べた雪、みず雪。積雪…新雪、こしまり雪、しまり雪、ざらめ雪、しもざらめ雪、こしもざらめ雪。ちなみに、普段降っているのはほとんどが「はい雪」です。

不正解

正解は 「はい雪」

灰のように軽い雪という意味です。気象用語の雪の分類は降雪7種、積雪6種の全13種類あります。降雪…たま雪、こな雪、はい雪、わた雪、もち雪、べた雪、みず雪。積雪…新雪、こしまり雪、しまり雪、ざらめ雪、しもざらめ雪、こしもざらめ雪。ちなみに、普段降っているのはほとんどが「はい雪」です。

単位便利アイテム

気になる!モノシリ注目企業

・エネルギー分散型蛍光X線分析装置(各種)の開発、製造、販売、レンタル。 分野   ■環境   ■電子材料、部品   ■資源、エネル...
アワーズテック

この技術用語の意味を理解しよう!

キーワードリクエスト

製造業技術用語集にて解説を希望する業界用語があれば教えてください。

リクエストする

IPROS 製造業関連情報サーチ

製造業に関する製品・会社が見つかります
検索

お役立ち情報

このページのトップへ