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オトナの中学理科講座

 

【物理】史上最大の爆弾の爆発の様子。何km離れた所から見えた?

原子核の融合では大きなエネルギーが発生しますが、それを兵器に使用したものが水素爆弾です。人類の歴史上、最も強力な水素爆弾と言われるのが旧ソ連の水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」ですが、この爆弾の爆破実験では遠く離れた場所からもその爆発の様子が目撃されました。さて、その距離は以下のうちどれでしょうか?
正解

正解は 「1000km(東京-福岡くらい)」

ツァーリ・ボンバの威力は50メガトンといわれ、広島型原爆の3300倍にも及びます。1961年に北極海で行われた実験では、高さ60km、幅30~40kmにも及ぶキノコ雲が発生し、衝撃波は地球を3周、1000km離れた場所からもその様子が見えたようです。 ちなみに「ツァーリ・ボンバ」とは、「爆弾の皇帝」という意味です。

不正解

正解は 「1000km(東京-福岡くらい)」

ツァーリ・ボンバの威力は50メガトンといわれ、広島型原爆の3300倍にも及びます。1961年に北極海で行われた実験では、高さ60km、幅30~40kmにも及ぶキノコ雲が発生し、衝撃波は地球を3周、1000km離れた場所からもその様子が見えたようです。 ちなみに「ツァーリ・ボンバ」とは、「爆弾の皇帝」という意味です。

オススメ用語解説

ストロボスコープ

概要

ストロボスコープとは、一定間隔で強い光を点滅させるストロボ発光を利用して、目視しにくい高速移動体・回転体の静止像を得る装置のこと。暗い環境で強い明滅光をあてると、ワークの移動や変化がコマ送りのように見える。この現象により目視で容易にチェックしたり、画像を取込んでマシンビジョンや外観検査に用いたりする。光源にはキセノンランプだけではなく、LEDを採用した装置も多い。
エンジンやモーターの回転数計測、回転体の傷や欠けの検査に対応する。
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