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【地学】西から日が昇るのは?

西から昇ったお日様が東に沈む。有名なアニメのオープニングテーマですが、地球ではそんなことはさすがにあり得ませんね。ところが、太陽系にはこの現象が見られる惑星があります。それは以下のうちどれでしょうか?
正解

正解は 「金星」

太陽系の惑星はそのほとんどが地球の北極側から見て反時計回りに自転していますが、金星だけは自転方向が逆向きです。従って、太陽は西から昇ることになります。 ちなみに月でも太陽は東から昇りますが、地球では1日(24時間)に1回見られる日の出も、月では地球時間でいう29.5日(708時間)に1回となります。

不正解

正解は 「金星」

太陽系の惑星はそのほとんどが地球の北極側から見て反時計回りに自転していますが、金星だけは自転方向が逆向きです。従って、太陽は西から昇ることになります。 ちなみに月でも太陽は東から昇りますが、地球では1日(24時間)に1回見られる日の出も、月では地球時間でいう29.5日(708時間)に1回となります。

オススメ用語解説

はんだ

概要

はんだとは、金属の接合方法のひとつであるはんだ付けで使用する溶加材の総称。JISの定義では融点が450℃未満のものを指し、これより高温のものは「ろう」と呼ぶ。継手のなど機械的な接合が主目的の場合もあるが、多くは電子部品などの電気的な接続のために用いられている。形状は、線状の糸はんだ(ヤニ入り、ヤニなし)、棒はんだはんだペースト(リフローなどに使用)などがある。
以前はPb(鉛)とSn(スズ)の合金が一般的で、例えばPb40%-Sn60%のはんだでは共晶温度(融点)183℃であった。しかし、鉛の人体ヘの影響・環境汚染の問題により鉛フリー化が必要となり、現在ではSn-Ag-Cu、Sn-Ag、Sn-Cuなどが開発されてRoHS指令などに対応している。ただし、鉛フリーはんだは融点が20~40℃高く、はんだ不良が起こりやすいなどの課題が残っている。
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