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オトナの中学理科講座

【化学】フラスコにオゾンとフロンを入れ栓をした。しばらく放置すると?
酸素原子は2個で酸素分子(O2)、3個でオゾン(O3)となりますね。オゾンは紫外線から私たちを守ってくれるオゾン層を形成していますが、その天敵はご存知「フロン」です。さて、フラスコの中にオゾンとフロンのみを入れて栓をし、しばらく放置しました。フラスコはどんな変化をするでしょうか?
正解

正解は 「変わらない」

オゾン層では太陽からの紫外線がフロンガスを分解し、塩素原子を生成します。そしてこの塩素原子が、オゾンを連鎖的に壊していきます。したがって、室内でフラスコに両者を入れただけでは紫外線の働きが弱く、中身が変化することはほとんどありません。なお、80年代後半からの様々なフロン規制の結果、オゾン層は1997年ごろから回復基調にあり、2050年ごろにふさがるというレポートも出されています。

不正解

正解は 「変わらない」

オゾン層では太陽からの紫外線がフロンガスを分解し、塩素原子を生成します。そしてこの塩素原子が、オゾンを連鎖的に壊していきます。したがって、室内でフラスコに両者を入れただけでは紫外線の働きが弱く、中身が変化することはほとんどありません。なお、80年代後半からの様々なフロン規制の結果、オゾン層は1997年ごろから回復基調にあり、2050年ごろにふさがるというレポートも出されています。

オススメ用語解説

ホールチェッカ

概要

ホールチェッカとは、プリント基板に開けた穴の状態をチェックする装置のこと。画像センサラインスキャンカメラなどのマシンビジョン画像処理を用い、マスタデータとの比較によって、穴の有無、形状や、位置ズレ、詰まり、バリなどを検査する。特に製品の品質検査の場合には、検査ラインに対応する処理速度や、NG判定の精度がポイントになる。
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