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オトナの中学理科講座

 

【地学】流れ星を宇宙ステーションから見るとどこに見える?

「流れ星は見上げるもの」というのは当然、地上での話。この流れ星を現在建設が進む宇宙ステーションで見たら、一体どこに見えるでしょうか?
正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

不正解

正解は 「(下)地球の方向に見える」

宇宙ステーションの建設が進むのは高度300~400km。これに対し、流れ星が光り輝くのはおおむね地上100km。従って宇宙ステーションからは、流れ星が下(地球側)に見えます。なお、コンコルドからであれば上に(高度1.8km)、天気などを伝える静止衛星からはすごく下に(高度36000km)見えます。

オススメ用語解説

ナノインク

概要

ナノインクとは、ナノ粒子を溶剤に分散させたインクのこと。産業用途で製品化が進んでいるのが、導電性をもつ銀、銅、ITOナノインクで、インクジェット塗布装置による印刷に対応し、各種基板に電極や配線パターンなどを直接作成できる。例えばITOナノインクは安定した単分子層の薄膜が得られるなど、優れた特性をもつナノ粒子の利用が容易である。
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