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ハンドルもアクセルもブレーキもなし!Google の自動走行車が今夏、路上デビュー

Googleの創設者セルゲイ・ブリン氏が、ハンドルもアクセルもブレーキもない全く新しい自動走行車をつくる計画を2014年5月に明らかにしてから1年が経ち、いよいよ今夏、自動走行車がカリフォルニア州の公道で路上デビューすることが発表されました。

動画を見るとお分かりのように、この自動走行車(プロトタイプ車)は、非常にシンプルなフォルムの超小型車です。既に2014年9月から、レクサスRX450h(SUVタイプ)を使って、カリフォルニア州でテスト走行を行っている自動走行車ですが、プロトタイプ車では、緊急用に取り外し可能なハンドル、アクセルペダル、ブレーキペダルが取り付けられ、常に人が乗り込むなど、一般市民に不安を与えないように安全面での配慮も万全を期しています。走行速度も時速40キロ強に制限され、動画のように街中を緩やかに走るイメージとなりそうです。

アメリカの国家道路交通安全局(NHTSA)の報告書によると、交通事故の94%は誤運転によるものですが、Googleは、世界初の自動走行車を作った狙いの一つとして人為的運転ミスを防ぐことで事故率を下げ、交通渋滞を防ぐことができるとしています。Googleの自動走行車が夢の自動車となるのかどうか、引き続きその動向を注意深く見ていきましょう。

出典:Ready for the Road – YouTube

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