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最終更新日:2018-10-15 09:53:36.0

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『ボルタイト 油圧テンショナー/超音波軸力計』

基本情報『ボルタイト 油圧テンショナー/超音波軸力計』

【進化形油圧テンショナー】 極限までの軽量化により現場での作業性を向上し、 自社開発のパーツによって使用限度回数を倍加させた

ノルトロックグループの一員である「ボルタイト」の油圧テンショナーは、油圧テンショナーそのものを開発したフレッド・ヒートン本人が「ある課題」をクリアすべく再発明した進化形油圧テンショナーとして誕生しました。

「ある課題」とは、油圧テンショナー等の油圧ツールに共通した、「重過ぎて作業性が悪い」というデメリットです。ボルタイトの油圧テンショナーは全て、極限まで軽量化した自社開発のブリッジやシールを用いて現場での立ち回りを大きく改善した他、限界使用回数も従来の油圧テンショナーに比較して倍増させることに成功しています。

また、ボルタイトの油圧テンショナーは「超」広範な製品ラインナップを展開しており、どのような使用環境でもご使用いただけるだけでなく、更にお客様個々の使用条件に合わせて迅速なカスタマイズ対応も行います。
タービンのケーシング等の狭いピッチでも、天井が低い、作業スペース自体が非常に小さい等の空間的制約があっても十分にご使用いただけます。

カスタマーマガジン『JapanBOLTED』:国内事例特別増刊号

カスタマーマガジン『JapanBOLTED』:国内事例特別増刊号 製品画像

国内では新幹線N700系車両や東京スカイツリー、海外ではNASAの宇宙船からドバイのブルジュ・ハリファまで、世界中の重要なボルト締結箇所を確実に固定するノルトロックグループの製品。

本号『JapanBOLTED』では、国内のどの産業、どの企業のどこにノルトロック製品が採用されているのか。どのような締め付け方法からノルトロックに変更したのか。そしてその理由は?

各企業の設計者、技術者の生の声を収録しながら日本の技術を支える「日本の技術者・技能者の想い」にフォーカスして、日本から世界へ発信します。

ものづくり大国・日本を支える錚々たる企業の事例と、トヨタ自動車で長年ボルト締結を専門に研究されたボルト締結の権威、工学博士・酒井智次先生のスペシャルインタビューや、ノルトロックのエンジニアによるボルト締結の基礎である「軸力」をわかりやすく解説した「The EXPERTS」など、読み応えある1冊です。是非部署内でご回覧ください。

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい (詳細を見る

『スーパーボルト』:太径ボルトをトルクレンチ1本で締結

『スーパーボルト』:太径ボルトをトルクレンチ1本で締結 製品画像

ボルトサイズがM30を超えてくると、人間の力で締め込むのは難しくなって来ます。まして作業現場では、作業スペースが狭かったり、高所作業であったりと、特殊な工具を持ち込めないケースも珍しくありません。

従来では、打撃レンチを引っ掛けてハンマーで叩いて締め付けたり、
過熱による熱膨張を利用したヒーティングを用いたりといった方法が
取られてきましたが、作業に危険が伴い、高価で特殊な工具が必要で、準備時間や待機時間が発生し、長い運転停止時間を余儀なくされていました。

スーパーボルトでは、巨大なボルト・ナットの締結に必要なトルクを、ナットボディ周囲にぐるりと配置された小さなジャックボルトに分散することで、トルクレンチ1本での作業を実現しています。
尚且つ、設計想定軸力に対して±10%未満という驚くべき締結制度で軸力が得られるため、お客様のユーザー様へ製品が納入された後のメンテナンスでも懸念が払拭できます。多くの製品メーカー様から「作業性の良さによる運転停止時間の大幅短縮」と「誰が作業をしても同じ締結制度であるため精神的な安心感」をメリットとして挙げていただけます。

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『ノルトロックワッシャー』:ボルトの緩みを物理的に防止

『ノルトロックワッシャー』:ボルトの緩みを物理的に防止 製品画像

1982年スウェーデン。ノルトロック社は、世界最高クラスの摩擦に依存しない緩み止め機構「ウェッジロッキング機構」を開発し、ノルトロックワッシャーとして製品化しました。

現在市場に流通する緩み対策品はほぼ全て摩擦の力を利用していますが、摩擦係数はコントロールが非常に困難で、恒常的な振動や衝撃等に対して安定した緩み防止機能を得ることは極めて難しいのです。

ノルトロックワッシャーの緩み対策品としての圧倒的性能は、ドイツ工業規格DIN65151に準拠した「シビアな耐振動性試験」と呼ばれるユンカー振動試験にてご覧いただけます。
http://www.nord-lock.com/ja/bolted/watch-the-new-junker-test-video-here/

ノルトロックワッシャーは「ウェッジロッキング機構」により戻り回転を起こす回転緩みを物理的に起こさせません。また、『ノルトロック Xシリーズワッシャー』は、この回転緩みと同時に、戻り回転を伴わない「非回転緩み」にも単一の製品で同時に対応できる世界最高クラスの製品です。 (詳細を見る

ボルト締結の専門誌『BOLTED 2015年第2号』

ボルト締結の専門誌『BOLTED 2015年第2号』 製品画像

『カスタマーマガジン BOLTED』は、ノルトロックグループが発刊する世界中の使用事例を集めたボルト締結の専門誌マガジンです。海外事例、日本国内の事例、ボルト締結に関わる技術コラムなど盛りだくさんの内容です。「ボルト締結部の耐疲労性の向上」をはじめ、「ボルト不具合解析」や、「ボルトVSリベット:メリットとデメリット」など、ボルト締結技術に関する情報が満載です。

【主な掲載内容】
■ノルトロックグループで安全確保
■エキスパート(耐疲労性の向上)
■ボルト不具合を引き起こす原因は何か?
■アルプスとアンペア
■大重量を持ち上げる

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい (詳細を見る

カスタマーマガジン『BOLTED 2016年第2号』

カスタマーマガジン『BOLTED 2016年第2号』 製品画像

『カスタマーマガジン BOLTED』は、ノルトロックグループが発刊する
世界中の使用事例を集めたボルト締結の専門誌マガジンです。

海外事例、日本国内の事例、ボルト締結に関わる技術コラムなど
盛りだくさんの内容で、年に2回無料でお届けいたします。

2016年第2号では「ノルトロックグループで安全確保」をはじめ、
「カップリング締結の課題」や、「型破りな新手法」など、
ボルト締結技術に関する情報が満載です。

【主な掲載内容】
■エクスパンダーシステム
■ノルトロックグループで安全確保
■エキスパート(ボルトの性能を最大限に引き出すには)
■カップリング締結 その課題と進化
■風力タービン20年後の未来にタイムスリップ

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

『ボルタイト』: 油圧テンショナーの重量・耐久性の課題を克服

『ボルタイト』: 油圧テンショナーの重量・耐久性の課題を克服 製品画像

ノルトロックグループの一員である「ボルタイト」の油圧テンショナーは、従来の油圧式ボルトテンショナーが抱える重量面と耐久性の課題を克服した進化形油圧テンショナーです。

従来の油圧テンショナーは重過ぎて現場の持ち回りが悪く、作業性に難がありました。また、使用を重ねるうちにシール材が摩耗し、オイル漏れを起こす等耐久性にも課題を抱えていました。

ボルタイトはその問題を解決すべく、自社で研究・開発したパーツを使用することで極限まで軽量化すると同時に高耐久化に成功。安全性と作業性向上に特化した設計となっています。その証拠に、ボルタイト製品には3年間または10,000回使用の機能保証が付与されています。

また、ボルタイトの油圧テンショナーは「超」広範な製品ラインナップを展開しており、どのような使用環境でもご使用いただけるだけでなく、更にお客様個々の使用条件に合わせて迅速なカスタマイズ対応も行います。
タービンのケーシング等の狭いピッチでも、天井が低い、作業スペース自体が非常に小さい等の空間的制約があっても十分にご使用いただけます。 (詳細を見る

【メンテ改善】ボルト締結に関する作業時間や確実性を大幅改善!

【メンテ改善】ボルト締結に関する作業時間や確実性を大幅改善! 製品画像

各種プラントメンテナンスでは、殆どの場合ボルトの取外し・再締付は「目的」ではありません。にも関わらず、折れ・緩み等の対策や取外し・再締付自体に非常に時間とコストを要してしまうのが現状です。


■カイゼンが見込める事象(例)
・ボルト、ナットの緩み
・ボルトの疲労破壊や原因がよく分からない折損
・ボルトの取外し/再締付時間の短縮
・高精度な軸力を得る必要がある締結部の確実な施策が欲しい
・大径ボルト取外し/再締付でクレーンが不要になる施策
・大径ボルト取外し/再締付での作業時間大幅削減
・大径ボルト取外し/再締付での肉体的負担の大幅削減
・かじり、焼き付きの撲滅
・機器可動部のガタつき(ピン穴の摩耗に起因)
・可動部摩耗によるパーツ丸ごとの交換を不要に
・可動部摩耗による高額なサービス依頼を不要に
・可動部摩耗によるブッシュ交換を不要に

上記のような事象は殆どのケースで改善が可能です。
詳しくはカタログをダウンロードまたはお問合せ下さい。 (詳細を見る

価格帯 お問い合わせください 納期 1ヶ月以内

【施策事例進呈中】ボルト締結のメンテナンス作業カイゼン特集!

【施策事例進呈中】ボルト締結のメンテナンス作業カイゼン特集! 製品画像

設備機器のメンテナンスでは、殆どの場合ボルトの取外し・再締付は「目的」ではありません。にも関わらず、折れ・緩み等の対策や取外し・再締付自体に非常に時間とコストを要してしまいます。

今回は7月18日(水)~20日(金)東京ビッグサイトにて行われる「プラントメンテナンスショー」に合わせ、ボルト締結の観点からメンテナンス作業改善施策を一挙ご紹介します!

■カイゼンが見込める事象(例)
・ボルト、ナットの緩み
・ボルトの疲労破壊や原因がよく分からない折損
・ボルトの取外し/再締付時間の短縮
・高精度な軸力を得る必要がある締結部の確実な施策が欲しい
・かじり、焼き付きの撲滅
・機器可動部のガタつき(ピン穴の摩耗に起因)
・大径ボルト取外し
 再締付でクレーンが不要になる施策
 再締付での作業時間大幅削減
 再締付での肉体的負担の大幅削減
・可動部摩耗関連
 パーツ丸ごとの交換を不要に
 高額なサービス依頼を不要に
 ブッシュ交換を不要に

上記のような事象は殆どのケースでカイゼンが可能です。

詳しくはカタログをダウンロードまたはお問合せ下さい。 (詳細を見る

価格帯 お問い合わせください 納期 1ヶ月以内

取扱会社 『ボルタイト 油圧テンショナー/超音波軸力計』

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・ボルト締結課題のご相談 ・摩擦に依存しない緩み止め「ノルトロックワッシャー」に関するご相談・販売 ・巨大なボルトをトルクレンチ1本で締結できる「スーパーボルト」に関するご相談・販売 ・複数の太径ボルトを同時に均一の圧で締結「ボルタイト」に関するご相談・販売 ・半永久的に使用できる建機・重機向けピボットピン「エクスパンダー」に関するご相談・販売

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