株式会社AndTech フィルム・スリット工程のロス低減のための 前工程 トラブル対策

フィルム・スリット工程のロス低減のための 前工程 トラブル対策 http://www.ipros.jp/public/product/image/8b7/2000074019/IPROS871973379781888622.jpg 講 師 松本技術士事務所 代表 技術士(経営工学) 松本 宏一 氏 対 象 印刷・ラミネート・スリット加工現場、工務、生産技術、工程・品質管理及びコンバーティング部門の実務に当たられている方々 会 場 川崎市教育文化会館 第2学習室 【神奈川・川崎駅】 JR川崎駅から徒歩12分 日 時 平成23年10月24日(月) 10:30~16:00 定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 聴講料 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む) ※但し10月10日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 ※10月10日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円 株式会社AndTech セミナー・スキルアップ > 技術者向け > 技術セミナー S11020
★スリットの不具合品、不良品、ロスを低減するには? ★スリットの是非をきめる原紙・印刷・ラミネート段階の品質とは?

【講座主旨】
ロールからロールへの連続生産で行われるコーティング・蒸着・印刷・ラミネーティング・リワィンティング等の加工工程の次工程では、使用用途に合わせてスリット加工が行われ、最終製品が作られている。現在、何れの加工工程でも多品種小ロット生産、多頻度分割生産が採られることにより、出来上がる製品には不具合品、不良品、ロス増大などの問題が多く見られる。
最終スリット加工では自工程で対応し兼ねるトラブルが多く、スリット工程でのロス増大につながっているのが実状である。これらのロス低減には、前工程を含めたトラブル対策を図る必要がある。主なポイントとこれらの事例を紹介し、説明する。
印刷・ラミネート・スリット加工現場、工務、生産技術、工程・品質管理及びコンバーティング部門の実務に当たられている方々に参考にしていただき、お役に立てれば幸いです。

基本情報フィルム・スリット工程のロス低減のための 前工程 トラブル対策

講 師

松本技術士事務所 代表 技術士(経営工学) 松本 宏一 氏
対 象 印刷・ラミネート・スリット加工現場、工務、生産技術、工程・品質管理及びコンバーティング部門の実務に当たられている方々
会 場
川崎市教育文化会館 第2学習室 【神奈川・川崎駅】 JR川崎駅から徒歩12分
日 時
平成23年10月24日(月) 10:30~16:00
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し10月10日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※10月10日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円

価格帯 1万円以上 10万円未満
納期 2・3日
型番・ブランド名 S11020
用途/実績例 1.スリッターの基本構成
2.フィルム・スリット加工の問題点と最適化
3.フィルム・スリット加工での最適化とロス低減事例
 3-1 OPPフィルムの印刷製品およびラミネート製品のスリット加工上での最適化とロス低減 
 3-2 LLDPEフィルムの印刷製品のスリット加工上での最適化と不具合低減  
 3-3 帯状部分印刷ラミネート製品のスリット加工のシワロス低減
 3-4 粘着剤コート軟包装材のスリット加工でのロス低減の最適化とスピードアップ
 3-5 厚物ラミネート製品のスリット加工でのロス低減       
4.スリット製品のロット管理方法の基本
5. スリット加工での留意点
 5-1 自工程での不具合と前工程での不具合を明確に分ける
 5-2 不具合を「入れない、作らない、出さない」
 5-3 不具合の発生を各工程に速やかにフィードバックする
 5-4 なぜ品質不良はなくならない、前工程で品質を作り込む
 5-5 ロット管理による速やかなクレーム処理
 5-6 機械から離れない、そのためには
 5-7 投入量に対してスリット加工での仕上がりが悪い、最終歩留まりは

取扱企業フィルム・スリット工程のロス低減のための 前工程 トラブル対策

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ここ数年、クライアントの多くにご質問されます。創業期であれば、セミナー企画から事業を始めたため、セミナー企画会社と云われていました。或いは「機能性フィルム」をテーマとした書籍を国内で初めて発刊したことにより技術系出版社とも云われていました。 それらの声は、どれも正しくもあり、どれも正しくはないとも云えます。あらためて、弊社の基盤事業とは何かと云う問いに解を求められると我々はこう答えます。人・技術・市場の情報を原材料とする情報加工が基盤事業です。 分かり易く解説すると、弊社は単一の事業領域・形態に頼ったビジネスを基盤事業とはせず、時代に求められる「情報」を原材料に、「主催セミナー」「出版」「講師派遣」「技術コンサルタント派遣」「事業開発コンサルティング」「顧客主催講演会企画代行」「ビジネスマッチング」「市場調査」と云うクライアントが求める事業領域・形態に加工して提供する企業と云えます。 それが基盤事業であり、時代の変化と共にクライアントが求めるビジネスに加工して、これからも事業領域を広げていけるのが弊社の強みであると云えます。

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