株式会社ユニソク 分光用クライオスタット (小型低温試料室) 赤外分光用

低温下での赤外吸収スペクトルが簡単に測定できます

・溶液・固体 両対応
・2液混合 & 反応測定
・-0.1°C 単位の温調
・小型・軽量
・真空ポンプ不要

基本情報分光用クライオスタット (小型低温試料室) 赤外分光用

・FT-IRのサンプル室に設置して透過法で測定を行います
・専用サンプルホルダーにより、FT-IRのサンプル室に設置して透過法で測定しています
・溶液サンプルでは低温下での2液混合が可能で、反応過程を測定することができます(別途弊社製低温IR対応ミキサー付溶液セルと送液装置が必要)
・ 透過窓はCaF2、MgF2、KRS-5から選択できます
・ 冷却は液体窒素フロー方式を採用
・ 真空操作が不要な大気型クライオスタットです
・ 本体は非常にコンパクトで、アダプタを付けることにより各メーカー製のFT-IRに簡単に設置できます

※装置によっては試料室の蓋が閉まらない場合があります

価格情報 -
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 USP-203IR
用途/実績例 お問い合わせください

カタログ分光用クライオスタット (小型低温試料室) 赤外分光用

取扱企業分光用クライオスタット (小型低温試料室) 赤外分光用

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株式会社ユニソク

1970年代ユニソクは最も高速性能(dead time:1msec)のストップトフロー装置を完成。マルチチャンネル分光測定装置を国内で最初に実用化し現在ではさらに高速な反応測定を実現。1983年には大気中トンネル顕微鏡を国内初の実用し半導体素子,磁気,光ディスクの研究分野で活躍。物理,化学,生物の広い分野へと開発を続け超高真空トンネル顕微鏡,走査型近接場光学顕微鏡,超高真空原子間力顕微鏡、極低温強磁場プローブ顕微鏡等を製品化し更なる研究分野に普及。また多数の研究者との共同研究を通じて応用研究を推進しています。特に超高真空走査型トンネル顕微鏡関連の製品では、業界一位の納入実績を達成しています。 また、極限環境下(超高真空、極低温、強磁場中)で観測可能な自社製走査型プローブ顕微鏡をはじめ、SPMの応用製品として開発した4プローブ電気特性測定装置等の最新の製品群を開発し、各種の基礎研究と応用研究に役立つ研究手段を提供しております。

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