株式会社AndTech 非接触充電技術の基礎とEV充電システムの新展開、技術課題

自動車メーカーからみた非接触充電の可能性と課題は?各課題への取り組み事例(長距離給電、障害物、漏れ電磁界、安全性、走行中給電)

【講 師】第1部:東京大学 大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻  教授 小紫 公也 氏
第2部:UDトラックス(株) 商品戦略室 ゼネラルマネージャー 外村 博史 氏

【会 場】川崎市産業振興会館 第2研修室

【日 時】平成23年3月30日(水) 13:00-16:15

基本情報非接触充電技術の基礎とEV充電システムの新展開、技術課題

【講座の課題と狙い】
電気自動車やモバイル機器、小型ロボット、バッテリレスセンサ等への、ワイヤレスな電力供給技術が注目を集めている。本講演では、この技術の意義とそれが波及するであろう分野を紹介するとともに、高Q値のコイルを用いた磁気共振結合を用いた中距離の無線電力伝送技術の基礎について、ギャップを有する電磁誘導給電技術の延長として理論展開を示す。また、それに関連した発展的な応用研究の研究動向についても紹介する。

価格情報 49350
1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) ※3月16日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円
価格帯 1万円 ~ 10万円
納期 2・3日
型番・ブランド名 S10312
用途/実績例 第1部:電磁共鳴による非接触電力伝送技術の基礎と研究動向、今後の展望

第2部:マイクロ波を用いた電気自動車向け非接触給電システム

カタログ非接触充電技術の基礎とEV充電システムの新展開、技術課題

取扱企業非接触充電技術の基礎とEV充電システムの新展開、技術課題

株式会社AndTech

ここ数年、クライアントの多くにご質問されます。創業期であれば、セミナー企画から事業を始めたため、セミナー企画会社と云われていました。或いは「機能性フィルム」をテーマとした書籍を国内で初めて発刊したことにより技術系出版社とも云われていました。 それらの声は、どれも正しくもあり、どれも正しくはないとも云えます。あらためて、弊社の基盤事業とは何かと云う問いに解を求められると我々はこう答えます。人・技術・市場の情報を原材料とする情報加工が基盤事業です。 分かり易く解説すると、弊社は単一の事業領域・形態に頼ったビジネスを基盤事業とはせず、時代に求められる「情報」を原材料に、「主催セミナー」「出版」「講師派遣」「技術コンサルタント派遣」「事業開発コンサルティング」「顧客主催講演会企画代行」「ビジネスマッチング」「市場調査」と云うクライアントが求める事業領域・形態に加工して提供する企業と云えます。 それが基盤事業であり、時代の変化と共にクライアントが求めるビジネスに加工して、これからも事業領域を広げていけるのが弊社の強みであると云えます。

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