株式会社AndTech 金属ガラスの基礎とメカニズム、実用化の現状と製品開発のヒント

金属ガラスの基礎とメカニズム、実用化の現状と製品開発のヒント http://www.ipros.jp/public/product/image/f3f/2000064809/IPROS2841930063269652703.jpg 【講演主旨】 金属ガラス(アモルファス合金)は、高強度、低ヤング率、大きな弾性限界ひずみ(2%)など、ユニークな機械的性質を持つ一方、超耐蝕性や電磁特性、超精密・ナノ微細成形特性などの性質を有しており、21世紀に最も期待される新金属材料です。この合金が発見されてから約20年、これまでの基礎研究に基づいた実用化については、これから本格的に始まろうとしています。昨年は米国のベンチャー企業がアップル社と総括契約を結んだことでも話題となりましたが、本講演では、金属ガラスの可能性、製品開発の成功例と失敗例を紹介すると共に、金属ガラスの現状を踏まえたビジネスモデルを提案します。 株式会社AndTech セミナー・スキルアップ > 技術者向け > 技術セミナー S10920
★21世紀に最も期待される新金属材料! 米国のベンチャー企業がアップル社と総括契約を結んだことでも話題!

講 師

東北大学 金属材料研究所 教授 工学博士 早乙女 康典 氏
(日本塑性加工学会 フェロー) 
対 象 金属ガラス(アモルファス合金)に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
川崎市教育文化会館 第2学習室【神奈川・川崎】
JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩12分
日 時
平成23年9月30日(金) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し9月16日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※9月16日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください

◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円

基本情報金属ガラスの基礎とメカニズム、実用化の現状と製品開発のヒント

【講演主旨】
金属ガラス(アモルファス合金)は、高強度、低ヤング率、大きな弾性限界ひずみ(2%)など、ユニークな機械的性質を持つ一方、超耐蝕性や電磁特性、超精密・ナノ微細成形特性などの性質を有しており、21世紀に最も期待される新金属材料です。この合金が発見されてから約20年、これまでの基礎研究に基づいた実用化については、これから本格的に始まろうとしています。昨年は米国のベンチャー企業がアップル社と総括契約を結んだことでも話題となりましたが、本講演では、金属ガラスの可能性、製品開発の成功例と失敗例を紹介すると共に、金属ガラスの現状を踏まえたビジネスモデルを提案します。

価格帯 1万円以上 10万円未満
納期 2・3日
型番・ブランド名 S10920
用途/実績例 1.金属ガラスとは

2.金属ガラスの材料特性

3.金属ガラスの加工法
 3-1 切削加工
 3-2 成形加工(鋳造,射出成形、トランスファープレス)
 3-3 接合(溶接、固相接合、摩擦(撹拌)接合、溶射)

4.金属ガラスの応用例と実用化のポイント
 4-1 機械特性を生かした実用化例:スポーツ用具、各種センサー(荷重、圧力、流量計測)
 4-2 機能材料特性を生かした実用化例:ハステロイ代替製品、表面コーティング(溶射)、電磁遮蔽
 4-3 微細成形特性を生かした実用化例:微小精密機器,マイクロマシン、医用部品、電鋳金型の量産

5.製品開発の成功例と失敗例、最新の開発事例と将来展望
 5-1 日本企業の製品開発の事例と開発動向
 5-2 米国、中国、韓国における製品開発事例、製品化の現状と動向
 5-3 製品実用化の課題:コスト,量産化,品質,標準化
 5-4 金属ガラスの実用化製品開発、製造のための装置、機器、合金
 5-5 金属ガラスビジネスで成功するためのヒント

 【質疑応答 名刺交換】

取扱企業金属ガラスの基礎とメカニズム、実用化の現状と製品開発のヒント

株式会社AndTech

ここ数年、クライアントの多くにご質問されます。創業期であれば、セミナー企画から事業を始めたため、セミナー企画会社と云われていました。或いは「機能性フィルム」をテーマとした書籍を国内で初めて発刊したことにより技術系出版社とも云われていました。 それらの声は、どれも正しくもあり、どれも正しくはないとも云えます。あらためて、弊社の基盤事業とは何かと云う問いに解を求められると我々はこう答えます。人・技術・市場の情報を原材料とする情報加工が基盤事業です。 分かり易く解説すると、弊社は単一の事業領域・形態に頼ったビジネスを基盤事業とはせず、時代に求められる「情報」を原材料に、「主催セミナー」「出版」「講師派遣」「技術コンサルタント派遣」「事業開発コンサルティング」「顧客主催講演会企画代行」「ビジネスマッチング」「市場調査」と云うクライアントが求める事業領域・形態に加工して提供する企業と云えます。 それが基盤事業であり、時代の変化と共にクライアントが求めるビジネスに加工して、これからも事業領域を広げていけるのが弊社の強みであると云えます。

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