株式会社ウェーブフロント 故障情報を元にしたライフサイクルコスト算出及び機会損失の低減

故障情報を元にしたライフサイクルコスト算出及び機会損失の低減 http://www.ipros.jp/public/product/image/d67/2000291850/IPROS3500563846481324431.png 【掲載内容】 ■目的の明確化 ■評価実施方法のご提案概要 ■故障情報を活用した分析及びデータベース化  ・ワイブル分析  ・ベイズ統計  ・MCMC法  ・分析結果の数値モデル化/データベース化 ■運用中の設備における信頼性評価  ・信頼性ブロック図(RBD)による設備、装置全体の故障率算出  ・定性的リスク評価及びアクション、セーフガードの洗い出し  ・リスク評価及びシステムの脆弱性、安全性評価 ■使用環境に応じた検討(※2)  ・最適なメンテナンスコスト、周期の検討  ・保全パラメータを考慮し、稼働率の違いを計算  ・リスクマトリクス作成(アクション含む) ■データベース化、見える化  ・機器の状態をリスク評価手法を活用し見える化  ・リスクに基づき必要なアクションと実施時期を予測  ・センサーの値、運転状況を重ね合わせて評価  ・センサーの値に基づく次回作業時期の推定(CBMの実施) ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 株式会社ウェーブフロント その他 > その他 > その他

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故障情報から施設、設備、機器、装置固有の故障特性を分析し、データベース化!実際のアクションに繋げお客様の機会損失を低減します。

◆こんなお悩みをお持ちではありませんか?◆

・故障情報は集まっているが何をすれば良いのかが分らない
・集めた故障情報を上手く活用したい
・故障情報を元に、自分達で分析を行いたいが良い方法が分からない
・分析した結果をアクションに繋げて機会損失を減らしたい


◆故障情報のデータ整理から仕組み構築◆

弊社では上記のようなお悩みに対して、
1.問題意識の具体化
2.算出するべき指標(KPI)の提示、選択
3.故障情報のデータベース化
4.現状のデータを活用した分析の実施
5.分析結果から導き出させれるアクションの考察
6.1~5を行うための仕組み構築
といった流れで故障情報を整理した上で、お客様自身が分析結果から機会損失の元となる不具合や故障を低減できるであろうアクションを選択できる仕組みの構築までをお手伝い致します。

上記内容は故障情報が事前に収集されている/出来る事を前提としていますが、故障情報が極端に少ない、集まっていない場合でも対応可能です。(※1)

※1:詳細な資料をご覧になられたい場合は別途お問い合わせください。

基本情報故障情報を元にしたライフサイクルコスト算出及び機会損失の低減

【掲載内容】
■目的の明確化
■評価実施方法のご提案概要
■故障情報を活用した分析及びデータベース化
 ・ワイブル分析
 ・ベイズ統計
 ・MCMC法
 ・分析結果の数値モデル化/データベース化
■運用中の設備における信頼性評価
 ・信頼性ブロック図(RBD)による設備、装置全体の故障率算出
 ・定性的リスク評価及びアクション、セーフガードの洗い出し
 ・リスク評価及びシステムの脆弱性、安全性評価
■使用環境に応じた検討(※2)
 ・最適なメンテナンスコスト、周期の検討
 ・保全パラメータを考慮し、稼働率の違いを計算
 ・リスクマトリクス作成(アクション含む)
■データベース化、見える化
 ・機器の状態をリスク評価手法を活用し見える化
 ・リスクに基づき必要なアクションと実施時期を予測
 ・センサーの値、運転状況を重ね合わせて評価
 ・センサーの値に基づく次回作業時期の推定(CBMの実施)

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格 -
※お問い合わせください
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
用途/実績例 実績
・鉄道運営1
 -故障情報、検査情報の記録と分析
 -信頼性評価の実施とツールの提供
 -リスクマトリクスの構築
 -RCMに基づく保全戦略策定方法の提示

・鉄道運営2
 -検査の管理、計測値収集と記録
 -計測値に基づく次回保全予定日の自動設定
 -自動設定された計画に基づく工事会社への発注

・航空宇宙
 -故障情報が存在しない場合の故障率推定(ベイズ統計)や
 -故障要因分析手法の検討および提示

・インフラストラクチャー
 -アセットマネージメント
 -リスク計算とリスクに基づく検査、更新予定日の自動作成
 -向こう100年間の予算自動計算
 -検査結果に基づくリスク再評価と計画の更新
よく使用される業種 化学、産業用機械、ロボット、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、光学機器、試験・分析・測定、エネルギー、医薬品・バイオ、製造・加工受託、その他製造、情報通信業、教育・研究機関、その他

カタログ故障情報を元にしたライフサイクルコスト算出及び機会損失の低減

『故障情報を元にしたLCC及び保全方式の検討』

『故障情報を元にしたLCC及び保全方式の検討』 表紙画像

故障情報が事前に収集されている/出来る事を前提とし、5つのステップに
分けて分析を行う事で、LCC評価、コストミニマムとなる保全周期、
保全方式の検討、設置環境による設備のパフォーマンス評価を行う事が可能です。

当資料では、信頼性工学に基づいた施設・設備のLCC評価及び最適な周期
保全方式、パフォーマンスの評価・検討について紹介しています。

【分析内容】
■事故情報に基づいた信頼性の評価
■運用中の設備における信頼性評価
■使用環境に応じた検討
■新たな設備の保全方針検討
■事故情報及び実績の管理

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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故障情報を元にしたLCC及び保全方式の検討

故障情報を元にしたLCC及び保全方式の検討 表紙画像

お客様の方でお持ちの故障情報を元に以下のようなステップで作業を行い、施設、設備の各種評価を行います。

1.事故情報より事故発生確率の算出、数値モデル化
2.現在運用中の施設、設備における信頼性の評価
3.環境の応じた保全方式の検討
4.新設備導入時のリスク評価
5.データベースの構築

実際の作業の進め方につきましてはお持ちのデータや目的に応じて変わりますので別途ご相談下さい。

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機器カルテの構築支援サービス

機器カルテの構築支援サービス 表紙画像

設備台帳に関する情報に加えて、以下の項目を追加、データベース化し施設、設備のパフォーマンス評価や解析、システム化のベースとなる要件を整理致します。

1.施設、設備の重要度
2.不具合、故障の発生確率
3.故障による施設、設備への影響
4.故障による生産、サービスへの影響
5.稼働時間
6.保守にかかるコスト

※:上記はあくまで一例になります。実際の追加項目や評価は目的に応じて差異がございます。

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取扱企業故障情報を元にしたライフサイクルコスト算出及び機会損失の低減

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株式会社ウェーブフロント

株式会社ウェーブフロントの企業理念は、 日本の製造業における研究開発~設計~製造~メンテナンスまでのプロセスをシミュレーションという観点からサポートし、 企業活動の高度化・効率化に寄与することです。 弊社ではこの企業理念の下、 CAEと設備資産管理、 信頼性に関するソリューションを提供しています。 CAEの分野では流体解析からマルチフィジックス解析まで各種シミュレーションソフトウェアと これに関連するプリプロセッサ・ポストプロセッサを、設備資産管理の分野では、各種の装置・設備のメンテナンス管理ソフトウェアを、機能安全・信頼性の分野では故障率のコンサルティングからツールの提供まで一貫したサービスを行っています。

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