株式会社小森安全機研究所 【災害事例】Komori Safety Report No1

【災害事例】Komori Safety Report No1 http://www.ipros.jp/public/product/image/c1f/2000298255/IPROS1971923174844501069.jpg 【原因】 ■光線式安全装置を使用していたが被災者の身体が光線の内側に入り込んでしまった ■両手押しボタンスイッチの数が不足していた ■両手押しボタンスイッチを押した作業者がプレス機械に背を向けていたために、  被災者が金型内に身体を入れているのに気づかなかった ■プレス作業に関する安全教育が不徹底であった 【対策】 ■共同作業の場合は原則全員が押しボタンを押すことによってスライドが作動するようにする ■ボルスターと光線式安全装置の光軸の間に身体が入る恐れがあるときは補助光軸を備える等の措置を講じる ■両手押しボタンを押すときは作業者の位置を確認 ■作業標準の徹底 ■プレス作業に関する安全教育の徹底 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 株式会社小森安全機研究所 制御・電機機器 > 安全機器 > その他安全機器
15000kNプレスによる絞り加工時の災害事例と対策をご紹介

『Komori Safety Report No1』では、金属製品製造業での絞り加工の際に起こった
災害事例と安全対策について掲載しています。

【事例】
■業種:金属製品製造業
■製品:太陽熱温水器
    15000kNプレス 絞り加工
■製品の大きさ:1000mm×2000mm×0.3t(ステンレス鋼)
■被災状況:金型に挟まれ被災

当社の安全の取り組みとして、人に頼る安全から機械に安全措置を取り組み、
安全装置PLSを設置しました。そして、金型内の人または異常を絶えず監視。
当社独自の安全管理手法としてのリスクマネジメントシステムの構築をサポートしています。

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報【災害事例】Komori Safety Report No1

【原因】
■光線式安全装置を使用していたが被災者の身体が光線の内側に入り込んでしまった
■両手押しボタンスイッチの数が不足していた
■両手押しボタンスイッチを押した作業者がプレス機械に背を向けていたために、
 被災者が金型内に身体を入れているのに気づかなかった
■プレス作業に関する安全教育が不徹底であった

【対策】
■共同作業の場合は原則全員が押しボタンを押すことによってスライドが作動するようにする
■ボルスターと光線式安全装置の光軸の間に身体が入る恐れがあるときは補助光軸を備える等の措置を講じる
■両手押しボタンを押すときは作業者の位置を確認
■作業標準の徹底
■プレス作業に関する安全教育の徹底

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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用途/実績例 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

カタログ【災害事例】Komori Safety Report No1

取扱企業【災害事例】Komori Safety Report No1

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株式会社小森安全機研究所

【営業品目】 ○各種プレス機械用、安全囲い・ガード式安全装置  光線式安全装置・両手操作式安全装置  手引き式安全装置・手払式安全装置他 ○プレス機械特定自主検査及び補修全般 (労働大臣登録第労−26号) ○プレス機械用荷重計、その他各種プレス周辺機器

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