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最終更新日:2024/02/15

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【技術資料】ねじの基本(基準寸法)

【技術資料】ねじの基本(基準寸法)

【技術資料】ねじの基本(基準寸法) 製品画像

当資料では、ねじの基準山形や基準寸法、ピッチ、公差、
許容限界寸法などについて説明しています。

「並目と細目」や「一般用メートルねじの公差」
「ユニファイ並目ねじと細目ねじ」などについて掲載。

製品の選定の参考にしやすい資料となっております。
ぜひご一読ください。

【掲載内容】
1.一般用メートルねじの基準山形と基準寸法
2.並目と細目
3.ユニファイ並目ねじと細目ねじ
4.一般用メートルねじの公差(原則及び基礎データ)
5.一般用メートルねじの許容限界寸法

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二相ステンレス製品

二相ステンレス製品 製品画像

池田金属工業株式会社で取り扱う『二相ステンレス製品』をご紹介いたします。

オーステナイト系とフェライト系からなるステンレス鋼(二相混合材)であり、
2種のステンレス鋼の長所をかけ合わせ、優れた耐食性と約2倍の強度を誇ります。

金属組織の細粒化により、常温付近での引っ張り強さが約2倍となり、
薄肉・軽量化が可能。寸法規格準拠のねじ類はもちろん、製作品の対応もできます。

【特長】
■塩化物環境下での耐食性、すき間腐食性が高く、応力腐食割れ対策に優れる
■SUS304の約2倍の高い強度・耐力を持ち、薄肉・軽量化が可能
■寸法規格準拠のねじ類はもちろん、製作品の対応可能

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ねじの強化書(Vol.15)規格は何によって区別するのか?

ねじの強化書(Vol.15)規格は何によって区別するのか? 製品画像

規格においては、六角ボルトや六角ナット以外にも
注意が必要なものがあります。

例を挙げると、小ねじやタッピンねじで、これらも本体規格品に
相当するものと、附属書品に相当するものが存在します。

小ねじやタッピンねじも六角ボルトや六角ナットと同様、
日本で流通している多くが附属書品となります。

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ねじの強化書(Vol.14)本体規格品と附属書品

ねじの強化書(Vol.14)本体規格品と附属書品 製品画像

本体規格品と附属書品では何が違うのかというと、六角ボルトの場合、
一部のサイズにおいて寸法が違います。

六角頭部の幅(対辺、二面幅とも言います)がM10では、
本体規格品16ミリに対して附属書品17ミリと、1ミリだけ違います。

たった1ミリ。もちろん、六角ボルトをお使いの方はそう思わないですよね。
1ミリ違うと、締め外しのための工具を変える必要があります。

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ねじの強化書(Vol.13)規格と流通の微妙なズレ

ねじの強化書(Vol.13)規格と流通の微妙なズレ 製品画像

それぞれの製品について取り決められた標準のことを「規格」と言います。

ネジの場合、世界の国々で共通して利用されている国際規格であるISO規格、
日本国内で使用されていて、基本的にはISO規格に準拠するJIS規格の他に、
あるひとつの業界や団体で使用されている業界規格や団体規格まで、
いろんな階層の規格に基づいた製品が存在します。

ネジの規格における注意点は、流通しているネジと最新の
規格が必ずしも同じとは限らない、というものです。

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ねじの強化書(Vol.12)すり割りもガンバっている!

ねじの強化書(Vol.12)すり割りもガンバっている! 製品画像

近年めっきり見ることが少なくなりましたが、すり割りにも
他のリセスには無い利点があります。

例えば液体とか気体、モノの位置などを調整するためのネジにおいて、
右に90度回転させる場合、十字穴や六角穴、ヘキサロビューラの場合は
90度回転させても見た目は同じですが、すり割りの場合、見た目は
タテもしくはヨコの一本線なので、90度回転させれば一目瞭然です。

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ねじの強化書(Vol.11)ヘキサロビューラと六角穴の使い分け

ねじの強化書(Vol.11)ヘキサロビューラと六角穴の使い分け 製品画像

十字穴と比較して六角穴はどういう利点があるかというと、ひとことで
言うと「十字穴より楽に強い力でネジを締めることが出来る」です。

十字穴はネジを回す力の他に、すり鉢のような形のため、
工具を上から押さえる力も必要になってきます。

上からの力が少しでも弱いと工具が上方向に浮いてきて、
ネジ締めが出来なくなります。

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ねじの強化書(Vol.10)十字穴とすりわりの使い分け

ねじの強化書(Vol.10)十字穴とすりわりの使い分け 製品画像

「凹み」や「くぼみ」を英語ではリセス(recess)と言い、ネジ部品では、
「十字穴」や「六角穴」などのことを指します。

この凹んだ部分に工具を合わせて回転力を与えることで、
ネジに推進力をもたせるのがリセスの役割です。

十字穴や六角穴の他には、「すり割り」や、6個の突起がある星型の
「ヘキサロビューラ(6ロブ)」があり、参考までに生まれた順に並べると、
次のようになります。

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ねじの強化書(Vol.9)六角穴付きボルトの使い分け

ねじの強化書(Vol.9)六角穴付きボルトの使い分け 製品画像

六角穴があるボルトについては、いわゆる普通の六角穴付ボルトを
基準に考えていきます。

わずかではありますが、頭部の直径が大きい六角穴付ボタンボルトを
使うことで、ねじと相手材との接地面である座面が安定したり、
相手材に沈み込む(陥没する)ことを緩和させたりします。

ただ、ボタンボルトはそれ以上に締結部の見える部分をすっきりとした
外観にするために使用する場合が多いようです。

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ねじの強化書(Vol.8)バインド頭と皿頭の使い分け

ねじの強化書(Vol.8)バインド頭と皿頭の使い分け 製品画像

頭部の大きさで言うと、なべ頭とトラス頭のあいだ(ちょうど中間ではありません)
の大きさのバインド頭については、トラス頭では頭部が大きすぎて使えない、
かといって、なべ頭では相手材に陥没するかもしれない、というときに使えます。

また、ネジの径によって十字穴の深さがなべ頭より僅かに深いので、
理屈から言うと十字穴が破損しにくい、とも言えます。

次に、皿頭ですが、これは何といっても締め付けた後に相手材から
頭部が飛び出ない、フラットになるというのが特長です。

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ねじの強化書(Vol.7)なべ頭とトラス頭の使い分け

ねじの強化書(Vol.7)なべ頭とトラス頭の使い分け 製品画像

次に、頭があるねじの使い分けについて。

代表的なものとして、十字穴付の小ねじと、六角穴付のボルトを
取り上げます。まずは、十字穴付小ねじから。

このカテゴリーにおいてイケキンでもっとも出荷量の多い
「なべ頭」を基準に考えてみましょう。

なべ頭より頭部の直径が大きいトラス頭を使うことで、ねじと相手材との接地面で
ある座面が安定したり、相手材に沈み込む(陥没する)ことが緩和したりします。

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ボルト・小ねじ、タッピンねじ、ドリルねじのコストの考え方

ボルト・小ねじ、タッピンねじ、ドリルねじのコストの考え方 製品画像

次に、コストの視点で見ると、低いものから、
ドリルねじ→タッピンねじ→ボルトや小ねじの順になります。

ここで言うところのコストは、ねじ自体のコストだけではなく、締結する
ために必要な作業のための費用、いわゆる労務費、その中でも直接労務費を
含めたコストで、これは工程数によるところが大きいです。

ドリルねじは、下穴もメネジも無い状態からいきなり締結ができるため、
大雑把に言うと1工程で済みます。

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ボルト・小ねじ、タッピンねじ、ドリルねじの使い分け

ボルト・小ねじ、タッピンねじ、ドリルねじの使い分け 製品画像

では、ねじを構成する8つの項目について、
1つずつ確認していきましょう。

ねじ選定において、最初にこういった地道な作業が必要だと考えます。
そのことによってねじを使い分けることができるのです。

この「ねじの強化書」という連載コラムは「使い分け」が
キーワードになります。まずは、ねじ形状について。

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ねじの強化書(Vol.4)ねじの8つの項目とは?

ねじの強化書(Vol.4)ねじの8つの項目とは? 製品画像

ねじの3つの基本情報である、(1)種類、(2)材質、(3)サイズを
さらに細分化すると、次の8つの項目で構成されています。

種類、(1)ねじ形状、(2)頭部形状、(3)リセス、(4)規格、
材質、(5)素材、(6)強度区分、(7)表面処理、
サイズ、(8)表記方法。

世の中には数多のねじが存在するので、全ての種類特長を覚えるのは
不可能ですが、8つの項目の組み合わせと考えると覚えやすく、
整理しやすくなると思います。

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ねじの強化書(Vol.3)ねじの基本情報とは?

ねじの強化書(Vol.3)ねじの基本情報とは? 製品画像

ねじはどのような構成なのかというと、次の3つの基本情報によって
成り立っています。

種類、材質、サイズ。これは、どんなモノにも
共通して言えることですよね。

少しねじの話から逸れますが、例えば缶コーヒーで考えると、
次のようなものになります。

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ねじの強化書(Vol.2)ねじを軽視するとどうなる?

ねじの強化書(Vol.2)ねじを軽視するとどうなる? 製品画像

ねじは、どのような目的で使うのかというと、一番多いのは
2つ以上のものをひとつにする「締結」になります。

そこで前提になるのは、締結されるもの、いわゆる被締結物よりも
ねじは小さい、ということです。

例えば、メガネのフレームよりも大きいねじとか
太いねじはまず使わないですし、おそらく使えません。

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集合型セミナー『なるほど!ねじのおもしろ講座in大津』

集合型セミナー『なるほど!ねじのおもしろ講座in大津』 製品画像

『なるほど!ねじのおもしろ講座in大津』は、「ねじの使い分け」や
「ねじの強度区分」、「ねじのゆるみ対策」など、今までの開催で
人気のあったコンテンツで構成している集合型セミナーです。

後半のゆるみの部分では、トラブルの原因から解決方法までをお伝えします。

また、過去には「なるほど!ねじのおもしろ講座オンライン版」や「タッピン
ねじのトルク曲線解析セミナー」といったセミナー教育も実施しております。

【開催概要】
■日時:2023年10月19日(木)13:30~16:30
■会場:ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)204会議室
■住所:滋賀県大津市におの浜1-1-20

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ねじの強化書(Vol.20)ステンレス鋼ってなんやねん?

ねじの強化書(Vol.20)ステンレス鋼ってなんやねん? 製品画像

耐食性の良いステンレス鋼については、特に言いにくいとか、
覚えにくいとかはあまりないと思いますが、ここまできたら
略称であるSUSでも覚えておきましょう。

これまでご紹介した材料で、SSやSWCH、SCMについて、口語、いわゆる
会話では順に「エスエス」「エスダブリュシーエイチ」「エスシーエム」と
言うのですが、ステンレス鋼については、「エスユーエス」と言うことは
一切なく、「ステン(レス)」「サス」と言っています。

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ねじの強化書(Vol.19)材料記号ってなんやねん?

ねじの強化書(Vol.19)材料記号ってなんやねん? 製品画像

合金鋼も同様に、機械構造用炭素鋼や機械構造用合金鋼などの正式名称は
少しとっつきにくいので、略称で言うほうが覚えやすいと思います。

機械構造用合金鋼の一種にSCM材があります。

SCM材の中でネジ部品に多く利用されるのが、SCM435やSCM440で、
数字の意味は何かと言うと、末尾2桁の35とか40は炭素(C)の含有量
(0.35%または0.40%)を表しています。

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ねじの強化書(Vol.18)炭素鋼ってなんやねん?

ねじの強化書(Vol.18)炭素鋼ってなんやねん? 製品画像

SWCHの直後に付帯する数値は炭素の含有量のことで、8から18までが
多いのですが、これは含有量の100倍の数値で表します。

つまり、8なら炭素の含有量0.08%となります。

これらは低炭素鋼で、この先に出てくる強度区分で言うと4.8、
いわゆる低強度のネジを作るために利用されます。

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ねじの強化書(Vol.17)合金鋼ってなんやねん?

ねじの強化書(Vol.17)合金鋼ってなんやねん? 製品画像

これからネジ用に利用される材料をみていきましょう。

低強度のものは冷間圧造用炭素鋼線材がもっとも多く、六角ボルトや
六角ナット、小ねじ、タッピンねじなど、
いろんな種類のネジに利用されます。

冷間圧造用炭素鋼線材って少し言い難くとっつきにくい名称ですよね。
なので、ここは言いやすいように略称にしましょう。

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ねじの強化書(Vol.16)鋼ってなんやねん?

ねじの強化書(Vol.16)鋼ってなんやねん? 製品画像

カタチあるものの材料(素材)には大きく分けて、
次の三種類があります。

金属(鉄鋼や非鉄金属)、有機材料(樹脂やゴムなど)、
無機材料(ガラスやセラミックなど)。

さらに二種類以上の異なる材料を組み合わせたコンポジット材料
(いわゆる複合材料のことで繊維強化プラスチックなど)があります。

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【課題解決事例】プレコートタイプ接着材でバラつき・ゆるみ防止

【課題解決事例】プレコートタイプ接着材でバラつき・ゆるみ防止 製品画像

工作機械メーカーへ『シーホースロック』を提案した事例をご紹介いたします。

製品の回転体に装着される部品を六角穴付き皿ボルトM6x25によって
締結していましたが「ねじのゆるみ」が発生していました。

提案した結果、固着タイプのSL358の戻しトルクが一番良好なため、
試作採用を経て量産採用となりました。採用後のゆるみ事故は
発生していません。

【事例概要】
■課題
・製品の回転体に装着される部品を 六角穴付き皿ボルトM6x25によって
 締結していたが「ねじのゆるみ」が発生
・接着剤の塗り忘れ・塗りムラによるゆるみ止め効果のバラつきが発生

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【課題解決事例】激しい振動による回転ゆるみとガスによる錆びの防止

【課題解決事例】激しい振動による回転ゆるみとガスによる錆びの防止 製品画像

半導体製造装置メーカーへ『インコネルロックリコイル』を提案した
事例をご紹介いたします。

研磨工程で支えていたウエハーが落下して割れてしまい、さらに部品を
回収したところ、めねじに挿入しているワイヤーインサートに錆が
発生していました。

提案後、施策を経て量産採用され、数年経過しましたが、いまだ
ゆるみや錆は発生しておりません。

【事例概要】
■課題
・研磨工程で支えていたウエハーが落下して割れてしまった
・めねじに挿入しているワイヤーインサートに錆が発生していた
■課題解決の要件
・回転ゆるみに対して効果的な対策であること
・耐薬品性に優れた材質であること

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【課題解決事例】カンやコツに頼ったタッピンねじ締結の歩留まり向上

【課題解決事例】カンやコツに頼ったタッピンねじ締結の歩留まり向上 製品画像

車載装置メーカーへ、『ノンサート』を提案した事例をご紹介いたします。

タッピンねじを使った締結箇所(相手材は熱可塑性樹脂)に
めねじ破壊(一般通称:ねじバカ)が頻発していました。

提案後は、匠の技に頼らず誰でも安定生産ができるようになりました。

【事例概要】
■課題
・タッピンねじを使った締結箇所にめねじ破壊が頻発していた
・ベテランの決まった作業員しか確実な組み立てができない
■課題解決の要件
・締結部材にマッチした適切なねじの選定
・トルク試験による適切な条件の選定及び仕様の再設計

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【課題解決事例】タイロッドの折損と危険な締め付け作業の改善

【課題解決事例】タイロッドの折損と危険な締め付け作業の改善 製品画像

射出成型機メーカーへ『スーパーボルト』を提案した事例を
ご紹介いたします。

お客様には、作業者に対して、肉体的負担や危険を伴う締め付け方法を
採用していたため、両方を解消したいという要望がありました。

採用後は、ハンマーや特別な工具を使用することなく安全に
締結することができるようになりました。

【事例概要】
■課題
・M150のタイロッド(バー)が折損している
・作業者に対して、肉体的負担や危険を伴う締め付け方法を採用していた
■課題解決の要件
・太径のボルトに対して、誰でも設計軸力を正確に出せること
・ボルトにねじり応力を過度に発生させないこと

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【課題解決事例】量産ねじの製造方法変更でコストダウン

【課題解決事例】量産ねじの製造方法変更でコストダウン 製品画像

産業機械メーカーへ、「製作品の工程削減と製造ロットの増加」を
提案した事例をご紹介いたします。

お客様には、低頭タイプで特殊形状の六角穴付きボルトM2をECサイトから
購入しているが、単価が高く、使用数も増えているためコストダウンしたい
という要望がありました。

製造方法の変更をご提案し、従来品と同等以上で問題なく採用いただき、
大幅なコストダウンが実現しました。

【事例概要】
■課題
・コストが割高になってしまった
・JIS規格外というだけで、それほど製作難易度の高い形状ではない
■課題解決の要件
・高コストとなる切削工程の削減
・安定したリードタイムを実現する製造ロットにすること

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【課題解決事例】食品製造ラインの異物混入防止と点検作業の軽減

【課題解決事例】食品製造ラインの異物混入防止と点検作業の軽減 製品画像

食品加工メーカーへ『ノルトロックワッシャー』を提案した事例を
ご紹介いたします。

製造した液体をパック詰めする最終工程において、設備ラインに
使用されたネジが脱落してしまい、製品に混入した状態で気づかないまま
出荷されてしまっていました。

提案後は、ネジの脱落の兆候は見られなくなり、また、応急対策である
点検作業をなくすことになり、作業員の方の負荷軽減につながっています。

【課題の概要】
■設備ラインに使用されたネジが脱落してしまい、製品に混入した状態で
 気づかないまま出荷
■小売店の点検でたまたま発見されたため、生産を停止して全製品回収作業
■以降は脱落の可能性がある箇所はすべて応急対策
■始業前の点検作業が過剰な負担となっているため、根本的な解決策を
 取り入れたい

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【課題解決事例】小径ナットの不具合と目視による検品作業の撲滅

【課題解決事例】小径ナットの不具合と目視による検品作業の撲滅 製品画像

蓄電池メーカーへ「メーカー切り替え/袋詰め作業の自動化」を
提案した事例をご紹介いたします。

蓄電池の生産に使用する 小径の真鍮製六角ナットに、“タップが斜めに
切られている"という不具合が頻発していました。

提案後は、2社のメーカー監査後、工程変更が認められてから製品不良は
発生していません。

【事例概要】
■課題
・蓄電池の生産に使用する小径の真鍮製六角ナットに、“タップが斜めに
 切られている"という不具合が頻発していた
■課題解決の要件
・正確な品質管理が出来ているメーカーを選定すること(発生防止)
・袋詰め、検品工程内で不良品を発見できること(流出防止)

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【課題解決事例】ワイヤーインサートの挿入漏れ根絶と確認作業の省略

【課題解決事例】ワイヤーインサートの挿入漏れ根絶と確認作業の省略 製品画像

アルミ加工メーカーへ『カラータングレス』を提案した事例を
ご紹介いたします。

同メーカーでは、アルミの加工母材に対して、めねじ補強のために
タングレスインサートを挿入後、最終組立メーカーに納品していますが、
いざお客様が組み立てる時にタングレスが挿入されていないことが
頻発していました。

提案後は、目視確認のみで済み作業時間が約半分まで短縮でき、さらに
挿入漏れ自体がなくなっているため、アフター対応による時間や信頼の
ロスも防止しています。

【事例概要】
■課題
・タングレスが挿入されていないことが頻発する
・防止対策の検査負荷が大きい
■課題解決の要件
・挿入漏れをなくす根本的な方法であること
・挿入後のボルトチェックを省き、楽な方法をとること

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【課題解決事例】量産ねじの製造方法変更でコストダウン〈調整ねじ〉

【課題解決事例】量産ねじの製造方法変更でコストダウン〈調整ねじ〉 製品画像

工作機械・産業機械メーカーへ、希望通りの調整ねじをイチから
製作することを提案した事例をご紹介いたします。

量産時に購買部へ調整ねじの手配依頼が入り、ECサイトで調べたところ
コストが高く、量産ロット数(700本)で購入するには予算と合わない
ということが判明しました。

提案後、リードタイムをかけた分(実働30日)、ECサイトよりも約45%
コストダウンしてご提供することができました。

【課題の概要】
■工作機械の新製品試作時、設計部門の意向で機械の脚の部分に
 ECサイトにある「調整ねじ」を使用していた
■量産時に購買部へ調整ねじの手配依頼が入り、ECサイトで調べたところ
 単価が高く、量産ロット数で購入するには予算と合わないということが判明
■大幅な仕様変更はしたくないため、低コストで入手できないか検討している

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【課題解決事例】高耐食性表面処理技術「ディスゴ処理」による錆防止

【課題解決事例】高耐食性表面処理技術「ディスゴ処理」による錆防止 製品画像

建築メーカーへ「ディスゴ処理による錆対策」を提案した事例を
ご紹介いたします。

お客様には、海の桟橋の固定にステンレスあと施工アンカーを使用しているが、
引き潮時に錆が発生しており、桟橋の崩壊に繋がる危険性があるので
何とかしたいという要望がありました。

部品の寿命を延ばすことのできるディスゴ処理を提案し、錆対策が
強化され、桟橋の崩壊の可能性を低くすることができました。

【課題の概要】
■海の桟橋の固定にステンレスあと施工アンカーを使用しているが、
 引き潮時に錆が発生していた
■あと施工アンカーが折損してしまうと桟橋の崩壊に繋がる危険性が
 あるので何とかしたい

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【課題解決事例】超極低頭ねじで筐体の小型化と軽量化成功

【課題解決事例】超極低頭ねじで筐体の小型化と軽量化成功 製品画像

自動車業界へ、トラスビスから超極低頭ねじ『310スリム』への置き換えを
提案した事例をご紹介いたします。

トラスビスだと外側に出ているねじの頭部が引っかかってしまい
入らないという課題がありました。

提案後は、他の部品に当たることなく組み立てができ、筐体を自動車の
中に入れる際も頭部が引っかかることがなくなりました。

【課題の概要】
■今回の小型自動車は大きさが従来品よりも小さくなっており、各部品も
 小型化+軽量化が求められている
■普段締結用のねじはトラスビスを使用しているが、設計上頭部の
 出っ張りが筐体内で他の部品に当たってしまう計算に
■筐体を入れる自動車側のスペースも狭く、トラスビスだと外側に出ている
 ねじの頭部が引っかかってしまい入らない

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【課題解決事例】工場が廃業し詳細不明になった特殊ねじの調査と製造

【課題解決事例】工場が廃業し詳細不明になった特殊ねじの調査と製造 製品画像

プラントメンテナンス業界へ、図面製作品に関する知識と検査ツールを
駆使して工場廃業により詳細不明になった特殊ねじの詳細解明を提案した
事例をご紹介いたします。

ロッドミルのメンテナンス時に使用するねじが入手できなくなってしまい、
メンテナンスすることができない状態でした。

提案後は、ねじのサイズと形状に応じた製造方法を選択することで、
サンプルと同じねじを製造することができました。

【課題の概要】
■特殊形状のねじの製造を依頼している工場が廃業してしまい、ロッドミルの
 メンテナンス時に使用するねじが入手できなくなった
■残っているものはねじのサンプルのみで、わかることは形状と材質
 大まかなサイズのみ
■3つのサイズのねじが下記数量で4か月後に始まるメンテナンスまでに
 必要でこのねじがないとロッドミルをメンテナンスすることができない

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【課題解決事例】誤差10%以内に軸力を安定させる設計を実現

【課題解決事例】誤差10%以内に軸力を安定させる設計を実現 製品画像

製造業へ、「ノルトロックワッシャー+ゾルベストコーティング」を
提案した事例をご紹介いたします。

ねじのゆるみによる故障を防ぐための対策もしつつ、潤滑剤を使って
高い精度で軸力を出したいが、大半のゆるみ止め製品が潤滑剤と
併用できないという課題がありました。

提案後は、高難度設計の車両部品の製造に成功、潤滑剤塗布作業の
手間削減に貢献することができました。

【課題の概要】
■最終ユーザー(鉄道会社)からの要望を実現するためには車両部品も、
 普段製作しているもの以上にシビアな設計にしなければならなかった
■ねじのゆるみによる故障を防ぐための対策もしつつ、高い精度で軸力を
 出したいが、大半のゆるみ止め製品が潤滑剤と併用できない
■仮に潤滑剤を併用できるゆるみ止め製品があったとしても
 塗布作業に手間がかかる

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【課題解決事例】左ねじ六角穴付きボルトに頭部塗装

【課題解決事例】左ねじ六角穴付きボルトに頭部塗装 製品画像

繊維機械メーカーへ、メーカー廃番で市場からなくなった左ねじの
六角穴付きボルトの代替品を提案した事例をご紹介いたします。

繊維機械に使用していたユニクロ六角穴付きボルト(左ねじ)のM3×7が
廃番となってしまい代替製品が見つからないと生産ラインが止まってしまい、
売り上げに影響を及ぼしてしまうという課題がありました。

生地の左ねじ六角穴付きボルトの寸法切り加工と頭部塗装を提案し、
ねじサイズを変えることなく、右ねじ・左ねじの選別ができる
製品を希望の納期通りに提出できました。

【課題の概要】
■繊維機械にユニクロ六角穴付きボルト(左ねじ)のM3×7を使用していたが、
 メーカーでの生産が終了し廃番となってしまった
■代替製品が見つからないと生産ラインが止まってしまい、売り上げに
 影響を及ぼしてしまう

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【課題解決事例】ゆるみの原因調査と対策

【課題解決事例】ゆるみの原因調査と対策 製品画像

産業車両メーカーへ、原因の仮設立てと画像測定機による寸法検査で、
ゆるみの原因の特定と恒久的対策の提案をした事例をご紹介いたします。

フォークリフトのタイヤホイールの固定に使っている植込みボルトが、
お客様のところに納品した後に脱落してしまうという課題がありました。

画像測定機によるねじ部の寸法測定と、植込みボルトに関する知識を共有。
図面へ公差を明記し、設計・品質管理・調達・サプライヤー間で
情報を正確に伝達できるようご提案いたしました。

【課題の概要】
■フォークリフトのタイヤホイールの固定に使っている植込みボルトが、
 お客様のところに納品した後に脱落してしまう
■稼働中に脱落してしまうと大きな事故に繋がりかねないので早急に
 解決しなければならない

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【課題解決事例】ゆるみ止め対策でメンテナンス回数の低減と品質向上

【課題解決事例】ゆるみ止め対策でメンテナンス回数の低減と品質向上 製品画像

産業機械メーカーへ「ノルトロックワッシャー」を提案した事例を
ご紹介いたします。

製本装置に六角穴付きボルト(CAP)を使用しているが、納品後に
ゆるみが発生しているという課題がありました。

提案後は、毎月のようにあったゆるみのトラブル報告がゼロになりました。

【課題の概要】
■製本装置に六角穴付きボルト(CAP)を使用しているが、納品後に
 ゆるみが発生している
■月2~3件報告があり、その度に客先へ出向いてメンテナンスをしている

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【技術コラム】公差域クラス ねじ等級の旧規格と新規格の違い

【技術コラム】公差域クラス ねじ等級の旧規格と新規格の違い 製品画像

ねじは公差範囲の違いにより等級が存在します。
この等級の規格ですが、実は旧規格が現場では根強く残っているために、
製品受け入れ時にトラブルに発展するケースがあります。

また、自社の検査基準や管理ゲージを確認し最新の情報にアップデートして
おかないと、ねじの品質において整合性が取れない可能性があります。

このコラムでは新旧のねじ等級の違いや、入り混じってしまっている背景に
ついて解説していきます。

※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【ねじを扱う方必見】3分でわかる!ねじに関するお役立ち資料集進呈

【ねじを扱う方必見】3分でわかる!ねじに関するお役立ち資料集進呈 製品画像

3分でわかる!ねじに関する技術資料進呈中!

「ねじ図鑑」や「ねじの基本(基準寸法)」をはじめ、
「図面を用いた転造ねじと切削ねじの特長比較」などがございます。
また、「薄板部品のご提案事例集」も進呈中です。是非、ダウンロードしてご覧ください。

【事例集 掲載内容(例)】
■順送プレス加工→エッチング加工+単発プレス加工に変更で初期費用を1/3に
■プレス加工に平押し工程を追加で品質を維持してコストダウン
■t0.01のシムの歪み抑制と初期費用低減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

取扱会社 【技術資料】ねじの基本(基準寸法)

池田金属工業株式会社

(1)ねじ締結部品の販売:規格品オリジナル品など (2)特殊部品の販売:精密加工部品、プレス品、鋳造品など (3)特殊ケミカル製品の販売:樹脂部品、潤滑剤、浸透剤など (4)技術診断・試験サービス:トルク試験、振動試験など (5)教育サービス:教育・育成・セミナーなど

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