株式会社ボロン研究所 ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明 http://www.ipros.jp/public/product/image/d36/2000178611/IPROS3259921534207025541.jpg 【特徴】 ○少量の添加で軟質塩化ビニール樹脂の表面固有抵抗値を  首尾よく半導体域の10^10Ω/口まで低下させる ○液体である可塑剤のもたらすベト付き性を抑制させる効果も有している ○性能上だけでなく、コスト面でも今後は  軟質塩ビ業界で取り扱えられるに足る機能材料になる ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。 株式会社ボロン研究所 東京営業所 制御・電機機器 > 静電気対策 > 静電気除去装置
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塩ビシートへの添加で従来の添加剤による性能欠点を解消できた。

ドナー・アクセプター分子化合物系帯電防止剤の「ビオミセルBN-105」での塩化ビニールシートの試作では、少量の添加で軟質塩化ビニール樹脂の表面固有抵抗値を首尾よく半導体域の10^10Ω/口まで低下させ、しかも、液体である可塑剤のもたらすベト付き性を抑制させる効果も有しておりますので、性能上だけでなく、コスト面でも今後は軟質塩ビ業界で取り扱えられるに足る機能材料になると推測しております。

【特徴】
○各種絶縁性プラスチックスの表面電気特性を半導体域に近づける
○表面での接触帯電、摩擦帯電をなくし、長期間性能保持可能
○包装資材に対して静電気障害をなくし、
 粉塵を寄せず衛生効果向上また防曇性の付与
○射出成型物の表面ベト付き、フィルム成型物の口開き性悪化防止

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基本情報ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

【特徴】
○少量の添加で軟質塩化ビニール樹脂の表面固有抵抗値を
 首尾よく半導体域の10^10Ω/口まで低下させる
○液体である可塑剤のもたらすベト付き性を抑制させる効果も有している
○性能上だけでなく、コスト面でも今後は
 軟質塩ビ業界で取り扱えられるに足る機能材料になる

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納期 お問い合わせください
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発売日 取扱い中
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よく使用される業種 産業用機械、ロボット、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、製造・加工受託、その他製造、商社・卸売り、小売、医療・福祉、その他

カタログビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

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【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください】
ドナー・アクセプター分子化合物系帯電防止剤の「ビオミセルBN-105」での塩化ビニールシートの試作では、少量の添加で軟質塩化ビニール樹脂の表面固有抵抗値を首尾よく半導体域の10^10Ω/口まで低下させ、しかも、液体である可塑剤のもたらすベト付き性を抑制させる効果も有しておりますので、性能上だけでなく、コスト面でも今後は軟質塩ビ業界で取り扱えられるに足る機能材料になると推測しております。

練込み型帯電防止剤・「ビオミセルBN-105」

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弊社、研究開発のメインテーマである練込み型帯電防止剤の「ビオミセルBNシリーズ」は、2011年に商品化した食品対応用「ビオミセル
BN-77」の成功を端緒として一段と精緻な研究を経て、2014年に至り、新規な機能物質である選択的結合物のドナー・アクセプター系
分子化合物を誘導した後、工業生産の再現性を確かめ、「ビオミセルBN-105」として新製品化しました。2014年末までには海外特許出
願の準備を行った後、2015年当初での出願が完了。
この4月末には、先行していた日本国特許出願物に対して早くも特許庁より特許査定の通知が届いている。

ドナー・アクセプター系分子化合物型帯電防止剤「ビオミセルBN-105」

ドナー・アクセプター系分子化合物型帯電防止剤「ビオミセルBN-105」 表紙画像

積み重ねた研究成果からの選択律により、固有の化合物同士が独特のエ
ネルギーで結合するように設計された構造物の添加剤が、一種類のみ
でマルチプルに構造の異なる多種類の樹脂製品に対応できて、それら各
種成形物の静電気対策問題を十分に解決できるという、斬新な機能材料

取扱企業ビオミセルBN-105 BN-105塩ビへの優位さ説明

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株式会社ボロン研究所 東京営業所

■主な研究と成果 ・半極性有機ホウ素界面活性剤の研究 ・脱離反応用相関移動触媒の研究 ・新規抗菌性物質アザラクタムの研究 ・N.Bコンプレックスの物性研究 ・有機ケイ・弗化物の応用研究 ・プロポリス—高分子電解質系環境浄化剤の研究 ●新界面活性剤の総合技術資料集“帯電防止剤”(経営開発センター1982年) ●界面活性剤の新機能(油化学1984年) ●プロポリス特集“ミセル化抽出法”(東洋医学舎1995年)

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