注目製品 2018-05-25 00:00:00.0更新

ミクロン単位の凹凸で閉塞を防止。粉体に応じて施す付着防止加工。動画公開中

ミクロン単位の凹凸で閉塞を防止。粉体に応じて施す付着防止加工。動画公開中
粉体を扱う現場で発生するブリッジやラットホールといった閉塞現象は、生産性の低下につながる厄介な問題です。対策としてバイブレーターやエアハンマー、エアブローを使用する方法がありますが、設備のダメージや騒音が課題となります。また、コーティングは、剥離による異物混入が心配です。 ダイカの『F研磨』は、鋼材表面を研磨することでミクロン単位の凹凸を設ける表面処理技術。一般的なバフ研磨に比べ、優れた剥離・滑落性の改善効果が得られるほか、吹付け処理では難しかった「粉体の特性に合わせた研磨」を行うため再現性が高く、最適化も可能です。現在、効果がわかる実験動画を公開中。

繊細な指の動きも高精度で計測。ロボット開発など実績多数。事例集進呈
人やモノの動きを測定し再現するモーションキャプチャ技術。自動車やロボットの開発など産業界でも活用が進んでいますが、光学式のシステムでは、マーカーが隠れるとデータが欠落するため、陰になりやすい指先の計測は難しいという課題がありました。 スパイスが取扱う三次元動作計測システム『OptiTrack』は1mm以下の精度で手に付けたマーカーの位置を計測可能。指の反りなど繊細な手の動きを計測できる『IGS-Cobra』グローブと連携することで、指先まで欠落の無いデータが取得できます。現在、ロボット開発やドローン制御での導入事例を掲載した資料を進呈中。同社は「第29回 設計・製造ソリューション展」にて実機デモを行います。

レトルト殺菌を低コストで!F値制御が可能な小ロット生産向け「小型レトルト釜」
レトルト食品の製造プロセスにおいて、パウチを密閉したあとの“加圧加熱殺菌”は重要な工程。確実な殺菌を行うためにも使用機器のスペックは慎重に選びたいものですが、導入コストや設置スペースも重要なポイントです。 平山製作所『HLM-LBシリーズ』は、真空調理食品やレトルト食品の小ロット生産の現場に適した小型レトルト釜です。大型機器よりも低コスト・省スペース。アルミパックや耐熱袋・缶詰など各種包装に対応しています。レトルト殺菌で重要なF値の演算・制御が可能なモデルもあり。サンプル製造や土産品の開発にも活用されています。同社は6月に「FOOMA JAPAN」など、3つの展示会に出展します。

精密作業も要望通りに自動化する装置開発。手作業からの移行で省力化&生産性向上
作業者による生産性の違いや加工モレの発生といった人的ミスが課題となりがちな“手作業”。自動機の導入により改善を図ることができますが、「作業内容が細かすぎて機械化・自動化できない」と諦めてはいませんか? 寿製作所では、精密金型製作のノウハウを活かした自動機の開発に取り組んでいます。板厚0.3mm、長さ約30cmの部品を手作業の4倍のスピードで整列させる『製品整列装置』や、タップ・排出の2工程を自動化し、生産数の倍増と未加工防止を実現した『タップ半自動機』などを開発。現場の省力化と生産性向上に役立てています。同社は、6日20日から機械要素技術展に出展。自動機の実機を展示予定です。

微生物の力で、生ゴミを良質な堆肥に。一度に大量処理が可能。導入事例集を進呈
中部エコテックが取扱う『クリーンコンポシリーズ』は、生ゴミや家畜の糞尿などを微生物の力で発酵させて、良質な有機質肥料を作り出す産廃処理システムです。焼却処理を行わず、化石燃料も使用しないため、CO2を大幅に削減可能。脱臭装置の採用により周辺環境への悪臭の広がりを防げます。現在、製品資料や導入事例集を公開中です。

クーラントの微細なゴミをマイクロバブルで浮かせて回収。非鉄金属・アルミもOK
関西オートメ機器の『マイクロバブル高速浮上分離装置』は、クーラント液中の微細なゴミや油をマイクロバブルで浮かせて分離する製品です。非鉄金属や比重の軽いアルミなども簡単に回収可能になり、クーラント液の劣化による加工精度の低下や悪臭の発生を防げます。現在、デモ機の貸出しを受付中です。

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