注目製品 2019年09月06日(Fri)更新

設置面積が1/10に!環境負荷も低い傾斜板式沈殿装置。低コストでメンテも容易

設置面積が1/10に!環境負荷も低い傾斜板式沈殿装置。低コストでメンテも容易
水処理や固液分離などに欠かせない、“沈殿分離装置”。しかし、設置面積の大きさが導入のネックになる場合も少なくありません。そのため、限られたスペースを有効に使用でき、高度な処理もできる製品の導入を検討している方も多いようです。 日本インカの『インカ ラメラセパレータ』は一般製品に比べて設置面積が最高1/10の“傾斜板式沈殿装置”。独自の傾斜板が、省スペースかつ沈殿効率の高い固液分離を実現。最近では、スクラバー排水(非鉄鉱業)や洗車排水の下水放流用(廃棄物処理)、河川水の場内用水用(バイオマス発電)等の納入事例もあります。完成品の状態で納入されるので据付も容易。可動部分が少なく、維持費等のコスト削減に貢献します!

高精度仕上げを追求した新型チップソー研磨機。砥石軸・スライド部剛性が向上
チップソーのスクイ面や逃げ面などの“研磨作業”では、効率の良い処理だけでなく、シャープな切れ味を得るための高い仕上げ精度が求められます。 東海熱処理は、種類もサイズも多彩な『チップソー研磨機』の製造・販売を手掛ける刃物のスペシャリスト。切れ味と強度のバランスを保ちつつ能率的に台金の整形が行え、0.1mm単位で自動切込ができる「チップソーボディ研磨機」や、同社従来品より砥石軸剛性やスライド部剛性が向上し、サーボモーターによる制御にも対応した「チップソーグラインディングマシン」など、“高精度仕上げ”を追求した新製品をラインアップしています。両製品は10月3日から始まる「日本木工機械展」で展示予定です。

協働ロボットの初心者向けガイドブック配布。導入時の10個の確認ポイントを掲載
慢性的な人手不足は、生産現場にとって大きな悩みです。産業ロボットを使った自動化は多くの企業で行われてきましたが、より柔軟な生産が求められる場面には、安全柵による隔離がいらず人と一緒に作業ができる“協働ロボット”の採用が増えています。 50か国を超える世界の生産現場で採用実績を持つ、協働ロボットメーカー・ユニバーサルロボットでは現在、『協働ロボット』を導入する際に考慮しておきたい10個のポイントを紹介したガイドブックを配布中です。プログラミングが簡単に行え、24時間稼働によって生産性の向上や省人化も実現できる協働ロボットのメリットと、無理なくスムーズに利用するための注意事項などが分かりやすく解説されています。

車幅1mで作業高9.8mに対応!狭い場所もスムーズに移動できる高所作業車
工場設備の保守・点検業務で使用される“自走タイプの高所作業車”は、車体のサイズが大きいと狭い通路や製造ラインに入り込めないことも。しかし、車体を小さくすることで作業領域が狭まってしまうのも困ります。 エイハン・ジャパンが取り扱う『MBシリーズ』は、最大作業高9.8mに対応したスリムな設計のマストブーム式高所作業車です。作業半径は最大3mで、起伏角120度に対応したジブブームを搭載しています。走行跡が付きにくいノンマーキングタイヤを採用し、屋内作業にも好適。「全幅1m・最大作業高9.8m」と、より車幅を抑えた「全幅81cm・最大作業高8.1m」の2タイプをラインアップしています。

金型設計から生産まで一貫対応。車載部品で実績多数の精密プレス加工。事例集進呈
プレス加工品の精度を左右する金型。製品の形状が複雑であるほど、金型設計時の技術力が問われます。もちろん、生産技術や納期、コスト面なども重要なポイント。金型製作から加工まで、安心してまるっと任せられる企業に依頼したいものです。 滝塚製作所では、精密プレス部品の金型製作から加工まで一貫対応しています。高い技術力と豊富な加工設備を有し、自動車部品・電子部品分野で実績多数。現在、複雑な細抜きを多用した車載用部品や、独自工法による絞り製品などの加工例を掲載した事例集を進呈中。なお同社は、9月18日からポートメッセなごやで開催の「名古屋 自動車部品&加工EXPО」に出展します。ブース番号は第2展示館 12-56です。

重量物の方向転換や回転装置に!大型旋回ベアリングの一貫生産。実績も多数
建機、風力発電機、立体駐車場などの回転部に用いる大型の軸受。その製造では複数の段階を踏む必要がありますが、全工程をまとめて管理できれば設計・仕様変更の際にも工程ごとの調整に手間がかからず、品質面でも安心です。 アンテックスは、材料仕入れから納品までワンストップで手掛ける『旋回ベアリング』の専門メーカーです。設計・仕様の変更や納期の要望、小ロット生産にも臨機応変に対応可能。最大3.5mまで計測可能な三次元測定器などの設備を持ち、国内外に高品質な製品を安定供給しています。同社では、新たにステンレス材の加工をスタート。10月2日よりインテックス大阪で開催される「関西 機械要素技術展」に出展します。

微生物の力で、生ゴミを良質な堆肥に。一度に大量処理が可能。導入事例集を進呈
食品を取り扱う工場などにおいて、日々大量に発生する“生ゴミ”や“食品残渣”は、処理コストが大きな悩みです。自社内での処理や再利用を試みる場合でも、装置の設置費用や臭気対策、環境負荷の考慮など、様々な課題をクリアしなくてはいけません。 中部エコテックが取り扱う『コンポシリーズ』は、生ゴミや家畜の糞尿などを微生物の力で発酵させて、良質な有機質肥料を作り出す産廃処理システム。焼却処理を行わず、化石燃料も使用しないため、CO2を大幅に削減可能。脱臭装置の採用により周辺環境への悪臭の広がりを防げます。現在、製品資料や導入事例集を進呈中。また同社は10月9日から幕張メッセで始まる「国際 畜産資材EXPO」に出展します。

工場の生産管理、実績収集、工程管理に!新タッチパネル端末が出荷開始
工場の生産管理や実績収集、工程管理に使用するタッチパネル情報端末。長期間にわたり安心して使えるものを選びたいものですが、サポート切れの古いパソコンが使用されている現場が多いのも現状です。また、近年ではIoTの活用範囲が広がり、センサーへの容易な接続、オープンなシステムへの対応も求められています。 クオリカはこのたび、タッチパネル情報端末(パネルPC)の新モデル『WebLightRXP』の出荷を開始。タッチパネルによる優れた操作性や、ファンレス設計による耐塵性、豊富なI/Oポートはそのままに、新しいOS(Windows10IoT)に対応しました。また、長期供給および長期サポートは引き続き提供されます。

大型タンク、コンテナー、産業容器などを製造。OEMでも実績豊富。カタログ進呈
ダイライトは、ポリエチレン製を中心とした大型タンク、輸送用コンテナーなどの製造を手掛けています。回転成形・低発泡射出成形、大型中空成形の各種成形技術によって、大小様々な製品を生産可能。OEMにも対応しており、浴槽、ゴルフカート、スタンド看板、スピーカーボックスなど豊富な製作実績があります。

LED光源を使ったUV硬化フィルム向け紫外線照射装置。8インチウエハに対応
テクノビジョンが取り扱う、紫外線照射装置『UVC-708』はウエハ加工の際に使うUV硬化フィルム向けの製品です。卓上型のコンパクトサイズでありながら、8インチウエハの全面照射に対応。また、光源は365nmのUV-LEDを搭載しています。

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